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ネイルをすると爪にダメージを与えている?

ネイルでオシャレを楽しみたいけれど、
ネイルをする事で自爪が傷むという話を耳にした事がある人も少なくないでしょう。

 

ネイルをすると自爪が傷むというのは本当なのでしょうか?

 

まず爪にダメージを与える原因について調べてみました。
爪にマニキュアを塗ると、
空気が通らなくなってしまうから爪が乾燥すると思うかもしれません。

 

しかしこれは正確ではありません。

 

空気が通らない事が問題ではなく、
水分が蒸発されにくい状態になる事が問題なのです。

 

またマニキュアよりも、除光液を使いすぎる事で爪にダメージを与えてしまっているようです。

 

除光液は皮脂と水分を過剰に奪ってしまうため、
爪の乾燥の原因となり折れやすくなってしまいます。

 

ジェルネイルも自爪にダメージを与えてそうと思う人も多いでしょう。
しかしネイルサロンでキチンと施術をし、
日持ちする期間3週間前後でネイルオフをすれば問題ありません。

 

ダメージを与えるのは間違った対処法を行っているケースです。

 

例えば自分でジェルネイルを落とそうとし、無理に剥がす事で自爪が薄くなってしまいます。
ジェルネイルは除光液では落とせないので、施術したネイルサロンでネイルオフしてもらいましょう。

 

また3週間という期間よりも長い期間、ジェルネイルを放置してはいけません。
ジェルネイルが浮いた隙間から、水分が入りカビが繁殖してしまうからです。

 

爪が緑色に変色するのはカビが原因です。
すぐに皮膚科で治療を受ける必要があります。